STEP1|ミライ塾の前提と立ち位置

ミライ塾は、
オンライン秘書という働き方を「事業」として捉える人のための学びの場です。

対象としているのは、
すでに自分で判断し、選択し、責任を持つことができる人。
誰かに守られたり、正解を示してもらう前提ではありません。

オンライン秘書を始めるかどうか、
続けるかどうか、
どの方向に進むか。

それらを自分で決める意思がある人だけを前提にしています。

STEP2|ミライ塾で扱うテーマ

ミライ塾で扱っているのは、
スキルやツールの使い方ではありません。

オンライン秘書として
「どう働くか」以前に
「どう判断するか」を中心に扱います。

・どんな仕事を引き受けるのか
・どこまでを自分の役割とするのか
・どこから先は引き受けないのか

こうした判断の積み重ねが、
働き方の安定と継続につながると考えています。

STEP3|ミライ塾における「営業」の考え方

ミライ塾では、
営業を「売り込む行為」とは定義していません。

自分がどんな役割を担えるのかを整理し、
その条件に合う相手と関係を築くこと。
それを営業と捉えています。

無理に自分を広げたり、
相手に合わせすぎたりする営業は、
長く続かないからです。

また、
他人のプラットフォームに依存する前提は置いていません。
いつ消えるか分からない場所に、
自分の仕事の軸を預けないことも、
判断のひとつだと考えています。

STEP4|学び方と関わり方

ミライ塾は、
受講生と講師が対等な立場で学びを進める場です。

質問すればすぐに答えが返ってくる場所でも、
常に手厚いフォローが受けられる場所でもありません。

考えること、決めること、動くことは、
それぞれが自分で担います。

そのため、
不安を解消する場を求めている方や、
判断を預けたい方には向きません。

STEP3.5|1年間のカリキュラムと、その後について

ミライ塾は、
1年間のカリキュラムとして設計されています。

この1年間で目指すのは、
オンライン秘書として
自分で判断し、選び、続けていける状態になることです。

1年が終わった後については、
全員が自動的に継続サポートに進むわけではありません。

その時点での状況や関わり方を踏まえ、
継続するかどうかは個別に判断しています。

無理に続ける関係ではなく、
必要であれば続き、
役割を終えたら離れる。

そのくらいの距離感を大切にしています。

STEP5|なぜ、ミライ塾なのか

ミライ塾は、
オンライン秘書として「成功する方法」を教える場ではありません。

扱っているのは、
仕事をどう増やすかではなく、
どの仕事を引き受け、どこで線を引くかという判断です。

最新スキルやAIの使い方、
テンプレート化された方法論は扱いません。

それらは状況によって正解が変わり、
誰かに教えてもらい続けなければ使えないからです。

そのため、
手取り足取り教えてほしい方や、
常に正解を示してほしい方には向きません。

一方で、
自分の判断に責任を持ちたい方、
長く続けられる働き方を設計したい方にとっては、
静かに噛み合う場になるはずです。

ミライ塾は、
合う人だけが残り、
合わない人は自然と離れていく。

その前提で運営しています。