「時給300円」はもう卒業!クラウドソーシングで「地雷案件」を99%見抜くための危険な兆候リスト

このページを見ているあなたは、きっと

「オンライン秘書として、在宅で働きたい!」
「まずはクラウドソーシングで実績を作ろう!」

と、希望に胸を膨らませていることでしょう。

でも、その一方で

「頑張っているのに、時給換算したら300円」
「クライアントの指示が曖昧で、何度も修正させられてツラい」
「なんだか『都合のいい人』にされている気がする」

こんな感じで、すっかり消耗してはいませんか?

もし、あなたがそう感じているのなら。
それは、あなたのスキルや経験が足りないからでは、ありません
ただ純粋に、「選ぶ案件を間違えているだけ」です。

こんにちは。「オンライン秘書のミライ塾」を主宰している山田亜希子です。

私はこれまで、延べ800名以上の方にオンライン秘書としての働き方をお伝えしてきました。
その中で、残念ながら「地雷案件」としか呼べないような依頼のせいで疲弊し、自信を失ってしまう方を本当にたくさん見てきました。

あなたは、搾取されるためにオンライン秘書を目指したのではありませんよね。
あなたの貴重な時間とスキルを守るために、今日は、私が多くの事例を見てきた経験からパターン化した、「危険な地雷案件を99%、見抜くためのチェックリスト」をお渡しします。

さっそくこの先を読んで、あなたも「搾取される働き方」から卒業しましょう!

地雷案件チェックリスト:ひとつでも当てはまったら要注意!

クラウドソーシングサイトで案件を探す時、以下の項目に当てはまらないか、ぜひチェックしてみてください。

チェック1:時給換算すると、最低賃金を大幅に下回っていないか?

これは、最も分かりやすい指標です。

  • 「1件10円のデータ入力、1000件で10,000円」
  • 「記事作成:1文字0.2円」
  • 「トライアル(テスト)なので報酬はありません」

一見、まとまった金額に見えても、実際に作業にかかる時間を計算してみてください。
もし、あなたの住む地域の最低賃金を下回るようなら、その案件は「お仕事」ではなく「買い叩き」です。

初心者のうちは「実績作りのために」と我慢してしまう気持ち、とてもよく分かります。
ですが、その「我慢」が常態化すると、あなたは「安く、便利に使える作業員」としてしか見られなくなってしまいます。

これは、私が最も警鐘を鳴らしている「時間の切り売り」、そのものです。

あなたのスキルには、正当な対価が支払われるべきです。
その第一歩として、「最低賃金」という社会的な基準を、あなた自身が守ってください。

チェック2:募集要項の「業務内容」が、異常に曖昧ではないか?

次に見てほしいのが、「何をするのか?」という業務内容の具体性です。

  • 「簡単なPC入力作業です」
  • 「事務作業全般をお願いします」
  • 「詳細は契約後にチャットでお伝えします」

このような「業務の範囲がフワッとしている案件」は、非常に危険です。
なぜなら、契約後に「あれもやって」「これもお願い」と、際限なく業務を追加される可能性が極めて高いから。

まともなクライアントであれば、「何を」「どれくらい」「いつまでに」やってほしいのかを、論理的に説明できるはずです。
それができない(あるいは、意図的に隠している)時点で、そのお仕事はトラブルになる確率が非常に高いと判断すべきです。

チェック3:「修正回数」や「連絡」に関する条件が、一方的ではないか?

あなたは「プロの事業主」として仕事を請け負うのであって、クライアントの「部下」になるのではありません。
この関係性を見誤らせるような条件には、敏感になってください。

  • 「修正は、こちらが満足するまでお願いします」
  • 「チャットには即レスできる方」
  • 「深夜や土日でも連絡が取れる方」

これらはすべて、あなたを「24時間、言いなりになる存在」として扱おうとするサインです。

オンライン秘書は、時間と場所に縛られない自由な働き方を目指すものです。
それなのに、会社員時代よりも厳しい監視下に置かれるなんて、本末転倒だと思いませんか?

「お互いに気持ちよく仕事をするためのルール」ではなく、「片方だけが我慢を強いられるルール」が書かれている。
そう感じたら、その案件からは静かに立ち去りましょう。

チェック4:「成長できます」「スキルが身につきます」を謳いすぎていないか?

これは、一見すると魅力的に見える、巧妙な罠です。

「未経験でも大丈夫!イチから教えます!」
「私たちと一緒に成長しませんか?」

もちろん、本当に素晴らしい環境を提供してくれるクライアントもゼロではありません。
ですが、その多くは「安い報酬で働かせるための、口実」です。

ここで、はっきりと言います。
クライアントは、あなたの「先生」ではありません。

あなたは、お金を払って「教わる」のではなく、スキルを提供して「対価を得る」のです。
スキルを学びたいのであれば、それは「スクール」や「講座」でやるべきこと、と考えてください。

もし、クライアントがあなたを育てる意図があるなら、それは「投資」です。
であればこそ、報酬を値切るのではなく、むしろ未来への期待を込めて正当な報酬を支払うはず!

「やりがい」や「成長」という言葉で報酬の安さをごまかそうとする相手を、決して信用してはならないのです。

「地雷」を避けた、その先へ

さて、ここまで読んで「ドキッ」としたあなた!
まずは、これらの「地雷案件」を避けるだけでも、無駄に消耗することは格段に減るはずです。

ですが、きっとあなたは、こうも思っているはず。

「地雷は分かった。でも、じゃあ『良い案件』はどこにあるの?」
「単価の高い、良いクライアントと出会うにはどうしたらいいの?」と。

実は、本当の問題はもっと根深いところにあります。
それは、「クラウドソーシングサイトに依存しないと、仕事が取れない」という状態、そのものです。

プラットフォームという「誰かが作った市場」の中で、たくさんのライバルと価格競争を続けている限り、「買い叩かれる」というリスクから完全に逃れることはできません。

私が「オンライン秘書のミライ塾」で、受講生の皆さんに最も重点的に伝えていること。
それは、スキルやツールの使い方といった「作業」ではありません。

プラットフォームに依存せず、あなた自身の力で「あなたにお願いしたい」と直接言われるクライアントを見つけ、対等に交渉し、満足のいく条件で契約を取り続けるための「本物の営業力」と「個人事業主としての心構え」です。

クラウドソーシングサイトで消耗し続ける働き方は、もう終わりにしませんか?

あなた自身の「価値」を安売りせず、クライアントから感謝されながら、自信を持って働く。
そんな「自立したフリーランス」という働き方に、本気で興味がある。

もしあなたがそう願うのなら、まずは私のメールマガジンに登録して、「オンライン秘書としての働き方や考え方」に関する日々の豆知識を受け取ってみませんか?

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